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MATERIAL GUIDE / FLECON BAG

フレコンバッグの選び方

形が似ていても、入れるものや取り出し方が変われば、必要な袋の条件も変わります。現場での使い方から、注文前に見ておきたい点を整理しました。

資材を入れたフレコンバッグ
使用場面の参考写真

袋の大きさから決める前に、
「何を入れ、どう使うか」を。

フレコンを選ぶときは、内容物、1袋に入れる量、投入と排出の方法を一緒に考えます。たとえば同じ容積の袋でも、入れるものが変われば重量は変わります。容量だけを見て荷重まで決めず、候補商品の表示・仕様を照らし合わせることが大切です。

すでに使っている袋があれば、品番や現物の写真が出発点になります。使いづらい箇所や交換したい理由も分かると、同じ仕様を続けるか、形状を見直すかを相談しやすくなります。

01 / SHAPE & PRODUCTS

作業に合わせて、袋の形状を見る。

投入する場所と、内容物をどのように取り出すかを先に整理すると、候補を絞りやすくなります。

掲載商品にない形状や仕様は、使用条件を伺って取扱いを確認します。水切り用途は、内容物と排水方法を添えてご相談ください。

02 / CHECK POINTS

商品を比べるときの、4つの確認点。

必要な条件と、まだ決まっていない条件を分けておくと、見積もりも比べやすくなります。

内容物と重量

何を入れるか、1袋あたりどのくらいの重量になるか。含水状態や粒の形など、袋に触れる条件もお知らせください。許容荷重は候補商品の仕様で照合します。

投入・排出

上から直接入れるのか、設備を使うのか。底から排出するか、袋ごと移すか。投入口・排出口・底部の構造を、この作業に合わせて確認します。

吊り上げ・置き場

使用する機器、吊り部の形、置く場所の寸法を確認します。吊り方や積み重ねの可否は、選ぶ製品の表示と使用条件に従ってください。

数量と購入の単位

一度に必要な袋数と、次回以降も使う予定を整理します。販売単位、商品代、送料や納期は、候補商品と納品先をそろえて確認します。

容量と許容荷重は、別々に見ます。

「1立米の袋なら1トンまで」という決め方はできません。容量は入る体積、許容荷重は製品ごとの条件です。内容物の重量と、選ぶ商品の表示を組み合わせて確認してください。

03 / BEFORE YOU ASK

どうぞ気軽にご相談ください

袋の型式まで決まっていなくても構いません。分かっていることを共有いただければ、確認する順番を一緒に整理できます。

今使っている袋の写真があれば、全体に加えて、上部・底部・吊り部も写していただけると形状を確認しやすくなります。現行品番や仕様書があれば、あわせてお知らせください。

取扱商品から探す
  • 入れるもの・1袋あたりの量分かる範囲の品名、性状、重量
  • 作業の流れ投入、移動、保管、排出の方法
  • 使う機器と寸法吊り具、スタンド、置き場の条件
  • 必要な数・使い始める時期初回数量と継続購入の予定

QUESTIONS

よくあるご質問

1立米の袋なら、どの製品でも同じ重量を入れられますか?

いいえ。入る体積と許容荷重は異なります。内容物の重量を確認し、候補商品の表示や仕様資料と照らし合わせます。

今の袋と同じものを注文したいのですが、品番が分かりません。

現物の全体・上部・底部・吊り部の写真と、おおよその寸法をお知らせください。同じ仕様として手配できるか、確認いたします。

水切り用の袋も相談できますか?

ご相談いただけます。入れるものと排水の方法、必要数量を伺い、取扱いと適合する仕様を確認します。

FLECON BAG / CONSULTATION

選ぶ条件から、
ご相談ください。

商品が決まっている方は商品ページへ。仕様が未定なら、内容物と作業方法からお聞かせください。

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