袋の基本形状を見る
現在使っている袋の上部・底部・吊り部を手がかりに、必要な仕様を確かめます。
フレキシブルコンテナバック タイプ3 (反転なし UVなし) 200枚を見る →MATERIAL GUIDE / FLECON BAG
形が似ていても、入れるものや取り出し方が変われば、必要な袋の条件も変わります。現場での使い方から、注文前に見ておきたい点を整理しました。

袋の大きさから決める前に、
「何を入れ、どう使うか」を。
フレコンを選ぶときは、内容物、1袋に入れる量、投入と排出の方法を一緒に考えます。たとえば同じ容積の袋でも、入れるものが変われば重量は変わります。容量だけを見て荷重まで決めず、候補商品の表示・仕様を照らし合わせることが大切です。
すでに使っている袋があれば、品番や現物の写真が出発点になります。使いづらい箇所や交換したい理由も分かると、同じ仕様を続けるか、形状を見直すかを相談しやすくなります。
01 / SHAPE & PRODUCTS
投入する場所と、内容物をどのように取り出すかを先に整理すると、候補を絞りやすくなります。
現在使っている袋の上部・底部・吊り部を手がかりに、必要な仕様を確かめます。
フレキシブルコンテナバック タイプ3 (反転なし UVなし) 200枚を見る →底部から取り出す場合は、排出口の形と作業設備との関係を確認します。
フレキシブルコンテナバッグ 排出口全開タイプを見る →排出や反転の方法が決まっている場合は、底部構造の違いを商品図で確認します。
フレキシブルコンテナバッグ 底部クロスタイプを見る →掲載商品にない形状や仕様は、使用条件を伺って取扱いを確認します。水切り用途は、内容物と排水方法を添えてご相談ください。
02 / CHECK POINTS
必要な条件と、まだ決まっていない条件を分けておくと、見積もりも比べやすくなります。
「1立米の袋なら1トンまで」という決め方はできません。容量は入る体積、許容荷重は製品ごとの条件です。内容物の重量と、選ぶ商品の表示を組み合わせて確認してください。
03 / BEFORE YOU ASK
袋の型式まで決まっていなくても構いません。分かっていることを共有いただければ、確認する順番を一緒に整理できます。
今使っている袋の写真があれば、全体に加えて、上部・底部・吊り部も写していただけると形状を確認しやすくなります。現行品番や仕様書があれば、あわせてお知らせください。
取扱商品から探すQUESTIONS
いいえ。入る体積と許容荷重は異なります。内容物の重量を確認し、候補商品の表示や仕様資料と照らし合わせます。
現物の全体・上部・底部・吊り部の写真と、おおよその寸法をお知らせください。同じ仕様として手配できるか、確認いたします。
ご相談いただけます。入れるものと排水の方法、必要数量を伺い、取扱いと適合する仕様を確認します。
FLECON BAG / CONSULTATION
商品が決まっている方は商品ページへ。仕様が未定なら、内容物と作業方法からお聞かせください。
MATERIAL GUIDE
寸法や仕様、発注条件を整理する際にお役立てください。